脱毛方法の比較

それぞれの脱毛の特徴早見表

医療レーザー脱毛は他の脱毛方法と比べてもメリットの多い治療法です。具体的に、他の脱毛と比べどのようなメリット・デメリットがあるのか表でご覧ください。

主な脱毛方法 医療レーザー脱毛 エステ脱毛
(光脱毛、フラッシュ脱毛)
針脱毛
痛み 「医療レーザーは痛い」というのはもう昔の話。レーザー機器の進化により、痛みはかなり軽減されました。個人差や脱毛部位による差はありますが、一般的には輪ゴムで軽くはじいた程度の痛みです。 個人差・機械や出力度合によって差はありますが、基本的には、出力が弱いためあまり痛みを感じないのが特徴です。 針を一つ一つの毛穴に入れて電気を流すため、強い痛みを感じます。
脱毛に通う回数 個人差はあるが5~6回が目安 個人差はありますが、10回以下で終了できることは極めて稀。20回以上、何度やっても完了しないケースも多いです。  
料金 一見高額ですが、効果が早く出るので、少ない回数・期間で費用も抑えることが可能です。 初回契約料金は比較的安めの設定ですが、治療期間が長いため総額が高くなってしまう場合が多いです。 とても高額。分単位での料金設定が多く、毛が多いほど高額になります。
トラブル
アフターケア
万が一の肌のトラブルや痛みに対してすぐに適切な対応をします。 医療行為を行えないため、処置(治療)ができません。 医療行為を行えないため、処置(治療)ができません。

医療レーザー脱毛とその他の脱毛の特徴

「低価格・安全・短期治療」の3拍子揃いの医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛は国から正式に「医療行為」と認められており、その効果も高いです。そのため、医師の監視下で治療を行うという基準が設けられております。(※エステ脱毛は医療行為ではありません)

当院では、医師の監視下で治療を行うだけでなく、FDAの厳しい安全基準をクリアした脱毛機を使用することで、より安全な治療を誇っております。針脱毛などと比べ痛みも格段に少ないため、安心して治療を受けていただけます。

治療期間に関しても、一度の脱毛効果が高いため、短くてすみます。

医療レーザーに比べ効果・安全性に劣るエステ脱毛(光脱毛)

エステ脱毛は、黒い色に反応するエネルギーを使うという仕組みとしては医療レーザーに似ています。

大きく異なる点として、エステ脱毛は「医療行為」ではありません。よってエステ脱毛では基準で定められた値以上に照射の強度を強める事が出来ないため、脱毛効果が限られてしまいます。
結果として十分な脱毛効果が得られず、治療期間も延び、費用もかさんでしまうのです。

効果は高いがデメリットの多い針脱毛(ニードル脱毛)

針脱毛の特徴として、治療の仕組みが挙げられます。
これは医療レーザー脱毛や光脱毛と異なり「1本ごと」に処理を施す手法です。 具体的には、細い針(プローブ)を使用し、毛穴に微量の電気を流すことで、毛根組織を機能不能にするという治療内容です。

この治療法は1本1本確実に処理を行うため、脱毛効果は非常に高いのですが、その分時間がかなりかかってしまうという事、そして麻酔を利用できないため(医療行為ではないため)強い痛みを伴うというデメリットがあります。