ミラドライ治療の流れ

    

こちらでは、ご予約から施術後のケアまで、東京の新宿マリアクリニックで行うミラドライ治療の流れを詳しくご紹介いたします。

初めてわきが・多汗症の治療を受ける方も美容皮膚科クリニックに慣れていない方も、どうぞお気軽に当院の無料カウンセリングにお越しください。

STEP
1
ご予約

お電話またはメールフォームよりカウンセリングをご予約ください。
新宿マリアクリニックは、完全予約制のクリニックです。恐れ入りますが、来院の前には必ずご予約をお願いいたします。

なお、カウンセリングは無料です。お気軽にご連絡ください。

ご予約フォームはこちら

STEP
2
カウンセリング・診察

ご予約後、ご来院いただきましたら、問診表などを参考にカウンセリング、そして医師による診察をさせていただきます。

患者様へ満足いただける治療を提供できるよう、新宿マリアクリニックではカウンセリングを重視しています。患者様の症状やお考えを把握し理解を深めることで、より良い治療を実現できると考えております。

患者様が「いつから」「どのように」わきが・多汗症にお悩みなのかお聞かせいただいた上で、ミラドライとはどのようなものなのか、治療方法・アフターケアなど詳しくご説明いたします。
時間制限はございませんので、わからないこと・不安なことは遠慮なくご質問ください。

STEP
3
治療の前の準備

1.マーキング

転写式のマーキングシートを脇へ貼らせていただきます。これによって、汗腺の位置を策定し、照射漏れなどを防ぎます。

2.麻酔

マーキングが完了したら麻酔注射を行います。

元々麻酔は治療中の痛みを感じさせないために行うものでしたが、新宿マリアクリニックでは研究結果から、麻酔方式が治療効果と術後の回復に好影響を与えると判断しました。そこで、麻酔も本治療と同様、重要な手順と捉えています。

麻酔は脇の数箇所に注射し、麻酔が浸透する5~10分後に治療を始めてまいります。

STEP
4
治療スタート(マイクロ波照射開始)

転写したマーキングシートを目印に、ミラドライのハンドピースをあて照射いたします。

ハンドピースを脇に当てると、皮膚が吸い上げられた後にマイクロウェーブの照射が始まります。マイクロウェーブの熱が汗腺にダメージを与え、機能が失われます。

照射中は麻酔と冷却システムにより痛みを感じることはほぼありませんし、スタッフからも確認を取らせていただきながら照射いたします。しかし、もしも強い痛みを感じた場合はご遠慮なくお申し出ください。

照射は片ワキごとにおよそ20分ほどで完了し、その後15分ほど患部を冷やして終了となります。
麻酔後の痛み・腫れ・違和感の感じ方には個人差がありますが、なにかご不安な点があればお申し出くださいね。

STEP
5
治療後の状態について

1.術後当日

ミラドライは日帰りで治療ができますので、入院の必要はありません。
治療当日は、入浴や飲酒など血流が活発になるような行為はお控えいただくようお願いしています。
シャワーは当日から可能ですが、脇をごしごし強く洗ったり熱いお湯をかけ続けたりすることはおやめください。

2.翌日以降

基本的には普段通りの生活をしていただけますが、運動や体力を使うお仕事などはできるだけお控えください。腫れは1~2週間ほど続くケースが見られますが、生活に支障をきたすことはほとんどありません。1ヶ月ほどで腫れも引き、長くても数ヶ月ほどで元に戻ります。

ミラドライ治療の術後の経過について詳しくはこちら

新宿マリアのミラドライ治療